2026年3月22日(日)神奈川県大会結果報告

湘南テコンドースクール少年部上位独占

金メダル4つの快挙☆おめでとう

今回トーナメント自体は、横浜&川崎勢有利の組み合わせでしたが、そんなハンデもものともず、選手は全力で頑張ってくれました。

師範や主催側からも、たくさんの賛辞をいただきました。ひとえに、会員はじめ支えて下さった保護者の皆様のおかげです。

まだまだ課題は山積ですが、新年度新たな気持ちでスタートしましょう。

ジャイアントキリング 黄帯が茶帯撃沈 川口蓮くん デビュー戦 少年部組手高学年 優勝 有言実行

伊藤一聖くん 連戦連勝 有効メーカー 決勝同門対決 ナイスガッツ  

岩下澄空くん 組手(金)&型(銅) 同時入賞 少年部高学年組手 優勝 ガードの完成度過去最高、組手スタイル進化中⇒スカイ2.0 

下國碧斗くん 型(金)&組手(銀)同時入賞 型と組手のバランス高評価 今後に期待

熊谷柊杜くん 初白星 今後の無差別に期待

佐藤賢斗くん 型&組手 W準優勝 次回リベンジ

動画をたくさん見て、自分の弱点・改善点を分析しよう。傾向と対策は、受験でも試合でも同様。早めの反省で、効果も出やすくなります。

第34試合 澤畠季VS川口蓮 第35試合 下國碧斗VS佐藤旬 第36試合 佐藤賢斗VS伊藤一聖 第37試合 川口蓮VS下國碧斗 第38試合 小川通公VS伊藤岳陽 第39試合 松尾和奏VS矢島萌乃 第40試合 澤畠咲希VS久保莉緒菜 第42試合 荒井大翔VS木野内祐斗 第44試合 松尾和奏VS澤畠咲希

0:30 上段有効⇒からの取り消し レン君、このディフェンス危険。今回2回この危険に直面しました。背中を敵に見せるときは、慎重に。この取り消しが無ければ負けていました。

0:53 横蹴り(ストッピング)とても良いタイミングで入っています。 GOOD

1:07 レン君 横蹴り⇒後横蹴り これも良いタイミング 二発目がずれたのがおしい

1:01 後頭部 危険 上段のディフェンスが課題 ガードをさげないのがレン君の強み。

2:35 りくと 相手ノーガード ストッピング タイミングばっちり

2:38、2:40 横蹴り タイミングはよいので、体重がのせられると効き目向上

2:41 かかと落とし⇒横蹴り このコンビネーションは、練習の成果がでています。自信もって。

2:56 横蹴り⇒後横蹴り このつなぎもOK。 ガードの甘い選手には、しっかり打ち込んでガードの重要性を教えてあげるのが大切。強気でいきましょう。

3:53 しきり直しの初手 攻撃 良い動きでした。全編少し下がりすぎの印象です。横の動きでカウンター狙う攻撃を意識しよう。

5:24 一聖 有効 横蹴り いっせいくんの得意技ですね。自信もって使いこなしていきましょう。

5:32、5:40 コンビネーション 練習でトレーニングした成果を実践で出せていますね。 横蹴り⇒後横蹴り⇒横蹴り あとは体重を乗せて威力が欲しいところ。

6:01 ステップインからの横蹴り これもいっせいくんお得意のクイック攻撃。 全編攻撃が右足だけなので、今後は左に期待。ガードが下がるタイミングにも気をつけましょう。  

 

第22試合 河西航晴VS永野湊 第23試合 鈴木陽太VS平田幹太朗 第24試合 佐藤杏奈VS熊谷柊杜 第25試合 小川立真VS王楽遥 第26試合 吉川駿VS秋本馨 第27試合 熊谷省吾VS岩下澄空 第28試合 永野湊VS平田幹太朗 第29試合 熊谷柊杜VS小川立真 第30試合 秋本馨VS岩下澄空 第31試合 長谷夏芽VS下國碧斗 第32試合 佐藤賢斗VS根本瑠 第33試合 伊藤一聖VS吉田滉基

7:20 しゅうと戦 横蹴りのストッピングはタイミングOK 連続技につなげたいところ。単発で終わっている点、ガードができていない点、残念。

8:10 横蹴りストッピング タイミングばっちり 後半でかけ蹴りチャレンジする姿勢は前向きで良いです。 左の攻撃とガードの徹底、コンビネーションの構築が今後の課題

9:40 小川選手 有効 上段蹴り リズム感やコンビネーションは、参考にすると良いですね。昨年度より動きが良くなっています。そんな彼も、攻撃終わりにガードが下がります。

11:11 吉川vs秋本 吉川選手のフットワークは参考にしましょう。コンビネーションとともに良い動きでした。ガードが甘いのが弱点。

11:49 吉川コンビネーション発動 得意技です。

11:56 秋本くんの上段蹴りが有効に、吉川くんのガードの甘さが裏目にでました。この有効がなければ、吉川の判定勝ちで、決勝は、すかい戦の予定でした。

12:54 岩下くん ガードが上がってスパーリングの印象が変わりました。終始ガードを下げずに戦えたことは大きな前進です。

13:27 ストッピング タイミングばっちり こういうどんどん突っ込んでくる相手には、ストッピングで止めてからのその次が特に重要です。身長差の割りに、上段への攻撃が少なかったのはおしいところです。しかしながら、下がりながらの横蹴りをヒットさせるところは、非常に良いです。大会ごとに、進化が見えます。

17:44 技が多彩な相手には、足を止めないことが大切、フットワークが良い選手の重心移動を参考にして、共通点を探してみよう。自分の足りないものが見えてきます。

19:54 秋本VSスカイ 前足連続攻撃 とてもよい先制攻撃、スピードも申し分ない 一回戦とはまた違った積極的な攻撃。変化をつけるのはとても大切。

20:03 横蹴り⇒後横蹴り⇒かかと落とし お手本通りのコンビネーション  いつものスカイ君らしからぬ、気迫が伝わってくる組手でした。

20:26 奥足の横蹴り 相手の帯下に入りましたが、足のガードが上がっていたところに入っただけなので、スカイくんは気にする必要は全くありません。良い蹴りでした。欲を言えば、ボディに入れて技ありTKOの展開もありました。(ちなみに、過去にあおいくんがTKOした相手が秋本くんです)

21:43 りくと戦 練習の成果がコンビネーションに活きていました。

22:05 有効 上段への攻撃 GOOD 

25:48 けんと戦 

25:40 コンビネーション 練習通り 普段から試合を意識してトレーニングを取り組むことが実践へつながります。

26:02 有効 上段 接近戦からの上段攻撃は、使える技です。

26:18 26:50 かかと落とし 

28;18 一聖戦 ストッピング横蹴りは、非常に有効です。まっすぐ攻撃してくる相手には、まっすぐ下がらず横へさばきましょう。

 

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